髪があれてしまう原因とは?ダメージの原因を知ろう!

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ダメージの原因:髪の自然乾燥

面倒だからと、髪を乾かさずに、自然に乾かしている方も多いのでは?
濡れたままの髪を放置していると、髪に必要なタンパク質や水分がどんどん失われてしまうことに。

また、髪が濡れたままで寝てしまうと、枕などとの摩擦によって髪が傷んでしまいます。
髪に水分が残っていると、細菌が繁殖して「かゆみ」や「におい」が発生する原因にも。


髪をシャンプーしたら、きちんと乾かすことが大切です。

ダメージの原因:ドライヤーやアイロン・コテなどの熱

キューティクルは、熱にも弱い性質を持っています。
こう聞くと、自然乾燥orドライヤー、どちらがいいの?と考えてしまいますよね。

結論から言えば、ドライヤーで乾かすのがベター◎
なぜなら、自然乾燥による摩擦などのほうが、ドライヤーによる熱に比べて髪へのストレスが大きいからです。

タオルドライで水分を吸収させた髪を、ドライヤーで乾かしていきましょう。
髪とドライヤーの距離を20cm程度に維持しながら、ササッと髪を乾かしていきます。
根元を中心にドライヤーをあてると、乾きやすくなりますよ◎

またアイロンやコテも髪を傷める原因に。
アイロンやコテをするなら、髪が乾いた状態で行うのがマスト。
ダメージを与えすぎないように、1ヶ所にアイロンをあて続けるのは言語道断です。

毎日のようにアイロンをしているなら、ストレートパーマや縮毛矯正などをかけたほうが、髪が傷みにくいという見方もできます。

ダメージの原因:カラーリングやブリーチ

カラーリングやブリーチも、髪を傷める引き金になります。

髪の約90%を占めるコルテックスには、メラニン色素が含まれています。
このメラニン色素によって髪の毛の色が決まっているのですが、カラーリングやブリーチは、メラニン色素を染めたり分解したりすることで、髪の色を変化させていくのです。
そしてコルテックスまで染みこませるため、カラー剤やブリーチにはキューティクルを剥がす薬剤が含まれています。


キューティクルが剥がれるということは、髪が傷んでしまうということ。
けれど、ヘアカラーでおしゃれをエンジョイしたいのも事実。

美容師さんとと相談しながらカラーリングの頻度を抑えたり、トリートメントで保護したりしながら、程良いバランスで髪色を楽しむのが賢い選択です◎

傷んだ髪の悩みとサヨナラして、ツヤツヤの美髪を手に入れよう

髪の毛を美しく保つポイントは、キューティクルを傷つけないこと。
毎日のお手入れに注意しつつ、万が一髪が傷んでしまったら、チリチリ・パサパサ部分をカットで済ませてしまうのも髪の傷みとサヨナラする手段です。

せっかくカットするなら、なりたいイメージに変身しちゃいましょう!
髪が傷んできたと感じ取ったら、サロンで可愛く変身してみませんか?

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